協会について


伝統美養食育推進支援協会とは

当協会は、日本の安心、安全とされる食の見直しを通じて、日本人の精神と肉体両面の健康と文化そして未来を守り抜く研究及び活動を行う。さらに会員又は関連団体等との連携を以て、健康美養食である日本の伝統食を紐解き、そこにある真理と神秘から凛として美しい精神文化を世界に発信し、人々の心身共の健康を守り広げる事を目的とする。その目的に資するための事業を行う。

協会活動のあゆみについて

  戦後 、日本は伝統や暮らしの習慣が大変な勢いで西洋化してきました。この事は、社会構造はもちろんのこと、日本人にとって大切な食習慣や女性の役割までも変えてきてしまいました。この急激な転換が何をもたらしたのでしょう。多くの原因不明の難病や生活習慣病。家庭を持つ事や子育てに夢を感じない、人間として不自然な心。これらは、もはや手遅れといっていいほどの社会現象とまでなっています。

 これまでも、かつての日本の母の『心』を取り戻すために、女性が元気に美しくあるための再教育活動を行ってきました。しかし、今本当の「生命の質」を取り戻すためには、日本の農業やその生産やしくみに携わる現場を変えていく男性の力無しでは実現しません。

キレイな日本人プロジェクトでは「伝統美養食」をキーワードに、本物の食材を重んじ地場の食材を積極的に応援し取り入れ、各地のプロジェクトリーダーたちが日本人に大切な食環境の思いを発信し、国内農業との連携活性化を促して参ります。既製の経済論理や運営の枠を取り払い、本当の食材力、食卓力の再認識、および実践をしてまいります。 

私たちのミッション

・日本人らしい未来を永続させること。

・食と暮らしの知恵と力 伝承のスタイルを構築。

・老若男女を取り混ぜた社会的実習団体となる。

・食卓のあり方や教育のあり方を通して女性哲学を紐解き命への感謝と未来への継承を使命とする。

・今ここにある自分の役割を以て、楽しく永続的で、かつ貢献性を感じる仕事作りをする。

 

① 10000人簡単味噌作りイベントを通じて、日本人の素質、知恵文化の再教育を行う。

② Youtube  映画  出版で広報。賛同者を集める。

③ 伝統美養塾 次世代和文化継承士 知恵活女将            

        指導者養成・育成 本物の知識人養成

          協会認定資格所持者が開催 

                      プロフェッショナル育成



商 号 一般社団法人  伝統美養食育推進支援協会
所在地 〒102-0084 東京都千代田区二番町5-2 麹町駅プラザ701 
  Tel.050-1416-0896
  Fax.03-6800-2773
代表者 代表理事 毛利 涼子
役 員 顧  問 森 孝  (徳洲会  元副総長)
  顧  問 善竹 十郎(大蔵流  24世宗家)
  理  事 松島  修(エフピーネット株式会社  代表取締役)
  理  事 池田 泰子
       尾庭 恵子
       星  美幸
  監  事 三浦 忠明(ミウラ行政書士事務所)