伝統美養塾  暮らしの知恵と力の伝承

 

日本の気候風土の中で、先人が長い年月をかけ育んできた知恵や家庭教育のあり方が日本人の精神であり力です。日本の未来に残すべき知恵、活用すべき技を日常茶飯事を力にする。すなわち当たり前の家庭教育や社会教育の中に広がるような貢献事業塾を開催しています。

女性の特質、役割をもっての永続のための継続貢献事業とする

 

キレイな日本人プロジェクト  

そのミッションは、日本人らしい未来を永続させるために、心と体と暮らしの自立(自律)を食と暮らしの知恵と力で伝承するスタイルを構築し広げること。

 

知恵活小町が生まれたわけ

それは、あの東北震災からのメッセージ

 

一人の人間として、私は何で応援できるのか。

被災した時、あなたは何を持ち出す?

 

生命線である、食について、どう考えますか?

私たちは何を食べると元気になるのか。

 

母として、人として。

 

数々の災害を克服してきた日本。

そこから体得した生き抜き方を、知恵として、力にしてきた。

 

いつでも、常備してある、使い慣れている、力ある食材。

家庭食の備え、これが非常時の備えであるということ。

 

「伝える」から「伝わる」教育へ

 老若男女を取り混ぜた社会的教育実習集団として、各企業、自治体、組織を対象に派遣を致します。

食卓のあり方や日常生活に有効な基本生活指導を通して命への感謝と未来への継承を使命としています。

永続すべき文化情報提供と貢献性を感じる仕事づくりを目指しています。

 

講師派遣、セミナーに関するお問い合わせはメールにて承ります。

お問い合わせ:一般社団法人 伝統美養食育推進支援協会

        info@kirei-nippon.com

 

 

 

 

伝統美養塾は、当協会認定の資格保持者が開催致します。
基本12講座および追加講座で、本当の次世代教育の知恵と力を作る人材を育てることを目的とします。

その講座を受講し、認証をうけた方が知恵活小町として登録されます。
知恵活小町は、履修した日本の伝統的な知恵や技を取り入れて、自分自身の生活に活かすことができます。同時に身につけた知識をいかして簡単味噌づくり、簡単ぬかみそづくり、他、日本の暮らしの知恵と力を伝承する知恵活コンテンツを伝え広めることができます。

  講師紹介

 

日本の食 の未来を作るリーダー達のご紹介です。日本全国からキレイな日本人プロジェクトにふさわしい心と能力を持った人材が集まりました。セミナー活動を通じて、 心と体と暮らしの自立をミッションとした大切な情報をお伝えし、その活動に携わる新たなリーダーの育成にも日々励んでおります。

 

毛利涼子のセミナーの様子


キレイな日本人プロジェクト代表

 

毛利涼子(美養フードコーディネーター)の基本コンテンツ

 

 

①食の奇跡の力シリーズ

家庭の食卓に並ぶ基本の食材、調味料の重要性

本当の食卓力を中心に日本人のための健康的な食生活、環境についてのお話しをします。

実習として、

簡単味噌づくり(煮大豆)(おからと豆乳)、糠床づくり、

糀、味噌、しょうゆ、みりん、酒と焼酎、酒粕、乾物、鰹節、海藻、梅干しなど

 

②暮らしの知恵シリーズ

水引、熨斗、風呂敷、懐紙、四季のお料理、節気のお話、食養のお話他

 

 ③健康を取り戻すファスティングとは何か。

 

食 養 専 科

 

陰陽五行の教えを基本とした考え方と、日本の気候風土から培われた真に使える知恵と力をコンテンツ化。食材や調理法の知恵と効能、実際の効果を学びます。
アメリカをはじめ、世界から注目される日本食の力を知りつくしたいと集結した講師陣による奥深い知識を身につけやすい実践の型でお伝えしてまいります。

美 養 専 科

 

細胞からキレイになる体の仕組み学。
食べ物、食べ方。年代別、体質別、病気別の糖質コントロール。
ファスティング、女性精神性の学び、母親栄養学、ライフサポート(高齢者向け食育)スポーツ栄養学
あらゆる環境にも適応できるように、自身の機能美を追求する学びです。

常 養 専 科

 

体験から経験値、そして習慣へ
池田泰子リーダーを筆頭に季節、二十四節気七十二候、書や器、言葉に至る日本の家庭や生活の歴史を学ぶ。
生活から消えつつある和の文化を無理なく取り入れる生活の見直しと、季節で楽しむ和のしつらえなどをいかに取り入れ、残すかを伝える部門です。さらに、日常的に役立つ真の健康情報や書、手紙の書き方、言葉の美しさに触れて日本人の心豊かさを取り戻します。


より多くの皆様へ、知恵活小町育成と日本食文化や暮らしの知恵をお伝えするのが私たちの役目です。

 

 

  食 養 専 科

【食養専科講師】

小紺 有花

糀料理研究家
糀と食クリエイター
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート

大阪出身。金沢市在住。金沢美術工芸大学卒業。
家族の健康の為に糀を料理に取入れ独学で研究を始める。
糀の醸し出す美味しさ、発酵食文化の素晴らしさを伝える料理教室やワークショップ、商品開発などを行う。食育にも熱心に取り組み、金沢から全国、海外へ活動の幅を広げている。
雑誌やテレビでも活躍。著書多数。

 


【食養専科専任講師

斉藤 利恵

世界からの注目されているわりに日本人は意外に知らないことが多い和食知識。その一つとして本物の蕎麦の味覚や蕎麦打ちを簡単に親しめる形でワークショッ プ、体験セミナーを開催しています。さらに当プロジェクトの食養学認定講師として、本当の調味料を使った真の和食をお伝えしてまいります。

【食養専科専任講師

岩本 順芽

アレルギーの子を持つ親として日々食べる事の大切さを実感する中で、周りを見渡すと食の乱れによる弊害が多いのが目につきます。 サロンワークの傍ら、地域に密着した手軽な健康クッキングや味噌作りなどワークショップを開催。 子供達にきちんと未来へのバトンを渡す食育に取り組んでいます。

【食養専科専任講師

菱沼 ひろみ

明るく、楽しく、美しく 天使の食卓
自分の使命が食の大切さを伝えることと思い、天使の食卓を開催しています。人が良くなるという字が食です。日本には世界に類を見ない素晴らしい食文化があることを、味噌づくりなどを通じてお伝えし、東北を盛り上げていきます。


   養 専 科


【美養専科】

鮎田 奈央海

自然手技療法学院の食事栄養療法コースで講師や、代官山自宅サロン(クープシュー)にて、食やファスティングのカウンセリングをしております。糖質コントロールやたんぱく質不足の問題、有害金属デトックスなど、日常生活に役立つ専門知識を対象別にお伝えします。


【美養専科専任講師】

ほし 未有希

母親の認知症をきっかけに介護離職し自己流で食生活を見直すとともに、協会にて学ぶことにしました。一方、歯茎だけでも噛んで食べられる献立や、負担にならない在宅介護のノウハウなど、皆様とシェアする場を構築中です。癒しとなる四季の風景や花の写真を撮りお届けすることもしています。

【美養専科専任講師】

福田 景子

子どもの頃から思い描いたことをスポーツで形にしていき、人の身体の美しさと素晴らしさを感じながら過ごしてきました。スポーツの世界では、まだ知られていない食と身体の知識を実体験を元にお伝え致します。

 

 

【美養専科専任講師】

伊藤 博子

私もいよいよ孫ができ、おばあちゃんになりました。安心して子供を産み育てられる世の中に!そのためにはママとなる女性の食から見直さなくてはならないと今までの助産師歴から思います。妊娠前、ママとなる心構えは大切なこと。育児期対策もお伝えしてまいります。


【美養専科専任講師】

竹内 蓉子

【美養専科専任講師】

うえせ ともえ

【美養専科専任講師】

澤村 梓


【美養専科専任講師】

松田 じゅんこ

【美養専科専任講師】

佐藤 美紀


  養 専 科

【常養専科講師】

池田 泰子

明治生まれの祖母に育てられた私は、「ありがたい」「おかげさまで」という感謝の心を教えられました。和の暦、自然とのふれ あい、昔ながらの風習 や言い伝えなどをテー マにした 「季節のお便 り 」 の投稿を通じて「 私たちの世代が、次の 世代に残せることをお 伝えするメッセンジャ ーであり続けたい。」 と思います。

【常養専科講師】

矢野 俊徳/ユミ

約30年、薬品を一切不使用の養鶏飼育に携わり、身体と食・水・腸内環境の関係の重要性を確信しました。『身体は、いただく食と共に生きていく心でできて いる』というコンセプトのもと、食と水の重要性、幸せの鶏ハムワークショップ、季節の酵素作りや、日本伝統食文化のワークショップなどを各地で開催。


【常養専科講師】

松浦 茂子


【常養専科専任講師】

風 天空/多喜

楽しく書いて喜んでをコンセプトとした デザイン福文字「楽書喜」。 日本の伝統文化の筆文字を活かし、 楽しく心豊かな暮らしをご提案しています。 筆跡心理学による開運になる書き方も取り入れた 世界初(?!)の筆ペン講座も開催。

【常養専科専任講師】

香原 恭子

【常養専科専任講師】

中澤 裕美


【常養専科専任講師】

毛利 滋子

【常養専科専任講師】

樋口 はるみ