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伝統は暮らしの知恵送り

数百年前も10年前も今も同じ

10年前、生徒達との新年の教室での一コマです。

地球が太陽の周りを一周して巡ってくるのですから、そこにはシッカリ意味があると思います。
生命は生まれてから寿命がくるまで、生き続けようとします。
巡り来る新しい年だからこそ、決断したり気持ちを入れ替えたり出来る絶好のチャンスにするのですね。


創遊舎という私塾の生徒達はこのお茶会で新年の抱負を語って、1月末から始まる入試の面接や集団討論に向けて緊張をどんどんほぐしていきます。

教室お茶席デビューも新たなステージへの第一歩でした。

発表力がつけば、本気のチャレンジは怖くない。

全てに意味はあるのです。