理念:身近な人の幸せ
目的:本当の食卓力推進
使命:永続のための継続活動
全国の活動リーダーの役割
「食卓和文化継承士」というクリエイティブな挑戦
参加の皆さんに提案したいのは、単なる「学び」の先にある「継承士」としての組織参画です。食卓和文化継承士とは、過去をなぞるだけの人ではありません。伝統という揺るぎない土台の上に、現代の感性を掛け合わせ、未来へ新しい橋を架ける「クリエイティブなリーダー」です。
組織の一員として、活動リーダーの役割を担うこと。それは、自分一人の健康を守る段階を超え、地域や次世代の命を守る「公(おおやけ)」の活動に踏み出すことを意味します。
お若い方達の瑞々しい感性とデジタルな発信力、そして私たちが守ってきた本質の知恵。
これらが融合したとき、初めて「和文化」は古びた伝統から、未来を照らす希望へと進化するのだと思います。
キレイな日本人プロジェクト」の活動趣旨
「命を守る」という圧倒的な大義を共有する
お若い皆さんは、環境問題や社会課題に対して非常に敏感です。「食卓を整えることは、家族や次世代の命を守る『防災』であり『自衛』である」という、毛利涼子の思想にある「常備力」の側面をご理解いただきます。単なる文化継承ではなく、社会を救うための「実学」であることを伝えることで、私たちの参画意欲は大きく高まります。
3. 心理的安全性の高い「共創コミュニティ」の体験がもたらすもの
リーダーとしての重圧を感じるのではなく、「失敗しても支え合える仲間がいる」という安心感のある暮らしの意味を知ることが重要です。
伝統美養塾が大切にしている「和」の精神を、組織運営そのものに反映させ、若手が意見を言いやすく、かつプロとしての誇りを持てる環境であることを、実際の活動風景や先輩リーダーとの交流を通じて体験できます。
私たちの
存在意義
「この感性が、伝統に新しい命を吹き込む」
社会的価値
「食卓から日本を救う、最も身近で崇高な社会貢献」
個人の成長
「継承士としての活動が、自分自身の美と健康を究める道になる」
田代美恵子(鹿児島)
清竹清子(大分)
うえせともえ(福井)
城 万理(東京)
吉良 絵梨香(愛知)
酒井 鑑(兵庫)
北山 淳子
佐藤 友紀
会津 智子
秩父 さくら
鈴木 節子
谷口 智子
畑岡 久美子
野間 朋美
水村 綾子
並木 祐美
うすい まお
桃原 静子
山森清美(愛知)
大橋淳子(福嶋)
田村智子(埼玉)
大野亜矢子(大阪)
杉本光代(兵庫)
田内 小百合
中村 美穂